特定非営利活動法人 FSK研究所

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Future Society KIBO


研究内容の紹介

21世紀の地球‐人間の意識と文明と時空‐』

 人間の特徴は意識を持っていることです。人間は、意識を基に時空と交流する中で自然のしくみの様々な原理・原則の一部に気づき、道具や器具を作ったり、思想を生み出したりして文明を形成してきました。人間の意識と時空との関係から人間の文明について考えました。また、日本人の社会意識がどのようにして形成されたのかということを仏教の影響や明治以降の近代化に焦点をあてて考えました。

*   現代文明と時空

*   人間の意識と文明と時空

*   時空との交流

*   日本人の社会意識

*   日本の役割

『自己相対性の文明』


 人間の意識の機能を説明するために自己相対性という概念を設定しました。人間は時空の情報を五感で受信し、認識し、判断し、情報に対応しますが、自己意識のフィルターを通して判断する時に、いろいろな基点を設定し、対象をその基点に基づいて自己とのよりから相対的に認識し、判断します。人間の意識は自己を基準にした自己相対性という特性を持っています。この自己相対性の意識と行動によってどのように人間の文明が形成されてきたかを考えました。さらに時空とのコミュニケーションにおける心的領域の重要性を考察しました。

*   人間の意識

*   人間の意識による機能

*   人間の行動

*   自己相対性の世界

*   現在型時空間の事象

*   心的領域

*   意識改革の歴史


『現在空間の世界』

 人間が存在している現時点の領域である現在空間は生命の集合体です。現在空間に存在する万物はすべてが運動し、運動することによってエネルギーを発信しています。現在空間は万物の発信するエネルギーの交流によって成り立っています。人間はその中で意識を持ち、意識によって様々な行動を行うことで人間の社会や文明を築いてきました。これらすべては必然的関係性の世界にあります。現在空間とそこに存在する人間及び人間が築いた文明や社会との関係性について考察しました。また21世紀の文明を考えるために西洋近代化に焦点をあて、その特徴を分析しました。

*  21世紀の地球文明

Ø  西洋近代化

Ø  21世紀の地球文明の現状

*  現在空間

Ø  現在空間との交流

Ø  必然的関係性と文明

Ø  自己相対性の文明

Ø  現在空間と宗教

*  現在空間と人間の行動

Ø  現在空間における人間の存在

Ø  両立事象

Ø  自然のしくみとの調和

*  現在空間からの学び




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