特定非営利活動法人 FSK研究所

  • jisseki

事 業

FSKに関する運動は、これまで主に財団法人未来産業技術研究振興財団及び特定非営利活動法人環境未来センター“希望”を主体にして行われてきました。
これらの活動をうけてFSK研究所では研究と関連事業の支援及びFSKの広報に重点を置いています。
簡単な経緯は以下の通りです。

 平成6年~

アジア太平洋地域研究所において、アジア太平洋地域を中心に現代社会の問題の検討及び未来社会形成に関する研究を行う。

 平成9年~ 財団法人未来産業技術研究振興財団とアジア太平洋地域研究所は、形態波動エネルギー研究所との交流を契機に産業技術という視点から未来社会形成に寄与する活動を行う。
 平成13年 人間は自然の一部であり、人間の営みが自然界全体に影響を与えていることを認識し、地球環境問題を自らの問題として取り組みながら自然のしくみに適った循環型社会の形成に寄与する活動を目指して特定非営利活動法人環境未来センター“希望”(NPO希望)を設立。
 平成13年~ NPO希望と未来産業技術研究振興財団は、協力して地球環境問題及び未来社会研究をテーマにした活動を行う。
 平成13年~16年 NPO希望と財団との連携により、地球環境問題及び未来社会研究をテーマにしたニュースレター“Sympathy”の日本語版及び英語版を発行。
平成14年~15年 NPO希望が中心となり、形態波動エネルギー研究所他の協力を得て、FSK(Future Society Kibo)のイメージをインターネット上にゲーム形式で構築する『希望の森プロジェクト』を推進する。
 平成16年~  NPO希望は福岡での地域に密着した活動に重点を置き、NPO法人食育推進ネットワーク福岡他の各種団体や機関と交流し、連携・協力しあうことにより、食と健康、環境をテーマにした活動を展開している。
 平成20年 中国四川省で発生した大地震の支援のため、未来産業技術研究振興財団は、財団法人日本生産教育協会と協力して四川省に教室を寄贈するプロジェクトを推進。またFSKの構想を各地のプロジェクトに取り入れる取組みを行った。
 平成20年  未来産業技術研究振興財団主催の「未来社会講座」を開催。
 平成20年~  自然のしくみとの調和を目指す未来社会のあり方を考えるFSK研究会を開催する。あわせて「21世紀の地球」の執筆・編集に取り組む。『21世紀の地球』第1版作成。
 平成21年~  「21世紀の地球」を基にFSK研究会において時空や意識の問題について協議を行う。
 平成23年  平成23年3月の東日本大震災の後、関係者が中心となって東日本創世のためのプロジェクトに取り組み、FSK構想に基づく提案を行う。
 平成25年  『21世紀の地球‐人間の意識と文明と時空‐』を出版(平成25年1月)。
 平成26年  FSK研究の成果として「自己相対性の文明」(第1版)を作成(平成26年)。
 平成27年 『自己相対性の文明』を出版(平成27年6月)。 

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